「上七軒歌舞練場」は、映画『国宝』で劇中の劇場「浪花座」の内部として撮影されました。喜久雄(吉沢亮)たち役者の稽古風景や、曽根崎心中を上演する喜久雄を客席から見つめる俊介・春江のシーンの舞台です。1902年創建、現在の鉄筋建物は1927年築(設計・木村得三郎)で、京都最古の花街・上七軒に佇む格式ある芝居小屋です。
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アクセス
京福電鉄北野線「北野白梅町駅」から徒歩圏/市バス「上七軒」下車すぐ
京都府 京都市上京区 今出川通七本松西入真盛町742
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喜久雄たちが「浪花座」で稽古する舞台内部 — 上七軒歌舞練場 への旅のお供に
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