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映画国宝

喜久雄と俊介がついに同じ舞台に立つ歌舞伎の殿堂 — 南座

京都府 京都市東山区 ・ 京阪本線 祇園四条駅 6番出口からすぐ(阪急京都線 京都河原町駅 1番出口から徒歩約3分)

国の登録有形文化財「南座」は、映画『国宝』で喜久雄と俊介がついに同じ舞台に立ち、人生の大きな節目を迎える場面の舞台です。四条大橋の東詰に建つ現在の建物は1929年(昭和4年)竣工の鉄骨鉄筋コンクリート造で、桃山風の意匠をまとい、正面には江戸期の官許を示す「櫓」を掲げます。1996年に国の登録有形文化財となり、2016年からの耐震改修を経て2018年11月に新開場しました。年末の吉例顔見世興行では、役者の名を勘亭流で書いた白木の看板「まねき」が正面に並び、京都の師走の風物詩になっています。京阪本線・祇園四条駅の6番出口からすぐ、阪急・京都河原町駅からは徒歩約3分。巡礼のあと、そのまま観劇も楽しめる立地です。

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京阪本線 祇園四条駅 6番出口からすぐ(阪急京都線 京都河原町駅 1番出口から徒歩約3分)
京都府 京都市東山区 四条大橋東詰
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