

1 / 4
▮ THIS SCENE
明治期の面影を色濃く残す芝居小屋「出石永楽館」は、映画『国宝』で、成長した喜久雄と俊介が『二人藤娘』を演じる場面の舞台です。近畿地方で現存する最古級の芝居小屋とされ、復元された木造の客席や舞台が、作品屈指の印象的なシーンを支えました。城下町・出石の散策とあわせて訪れたい聖地です。
ACCESSアクセス・基本情報
📍
兵庫県 豊岡市 出石町柳17-2
Google Maps で開く → ℹ
JR山陰本線「豊岡駅」から全但バスで出石営業所下車(徒歩圏)
アクセス
Googleマップで開く訪問時のお願い
現地ではマナーを守り、立ち入り禁止・撮影禁止などの案内に従いましょう。住宅街では夜間の声量にもご配慮を。
SAME WORK国宝 の他のロケ地

喜久雄(吉沢亮)がハンバーグを食べながらテレビで俊介を見つめる昭和の洋食ドライブイン — レストラン百花園
京都府 八幡市 八幡池ノ首14-1

若き喜久雄らが舞を稽古する石川の吊橋 — 玉手橋
大阪府 藤井寺市 道明寺3丁目

喜久雄(吉沢亮)が楽屋入りする劇場「浪花座」の外観として撮影された歌舞練場 — 先斗町歌舞練場
京都府 京都市中京区 先斗町通三条下ル橋下町

喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が「二人道成寺」を踊る場面ゆかりの古刹 — 道成寺
和歌山県 日高郡日高川町 鐘巻1738

喜久雄たちが「浪花座」で稽古する舞台内部 — 上七軒歌舞練場
京都府 京都市上京区 今出川通七本松西入真盛町742
喜久雄と俊介がついに同じ舞台に立つ歌舞伎の殿堂 — 南座
京都府 京都市東山区 四条大橋東詰





