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▮ THIS SCENE
国登録有形文化財「南座」は、映画『国宝』で、喜久雄と俊介がついに同じ舞台に立ち、人生の大きな節目を迎える場面の舞台です。1929年(昭和4年)築の鉄筋コンクリート造で、歌舞伎発祥の地に立つ日本最古級の劇場。作品のクライマックスを象徴する歌舞伎の殿堂であり、巡礼後にそのまま観劇も楽しめる聖地です。
ACCESSアクセス・基本情報
📍
京都府 京都市東山区 四条大橋東詰
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京阪本線「祇園四条駅」直結(阪急京都線「京都河原町駅」から徒歩約5分)
アクセス
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現地ではマナーを守り、立ち入り禁止・撮影禁止などの案内に従いましょう。住宅街では夜間の声量にもご配慮を。
SAME WORK国宝 の他のロケ地

喜久雄(吉沢亮)がハンバーグを食べながらテレビで俊介を見つめる昭和の洋食ドライブイン — レストラン百花園
京都府 八幡市 八幡池ノ首14-1

若き喜久雄らが舞を稽古する石川の吊橋 — 玉手橋
大阪府 藤井寺市 道明寺3丁目

喜久雄(吉沢亮)が楽屋入りする劇場「浪花座」の外観として撮影された歌舞練場 — 先斗町歌舞練場
京都府 京都市中京区 先斗町通三条下ル橋下町

喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が「二人道成寺」を踊る場面ゆかりの古刹 — 道成寺
和歌山県 日高郡日高川町 鐘巻1738

喜久雄たちが「浪花座」で稽古する舞台内部 — 上七軒歌舞練場
京都府 京都市上京区 今出川通七本松西入真盛町742
喜久雄と俊介が『二人藤娘』を演じる近畿最古級の芝居小屋 — 出石永楽館
兵庫県 豊岡市 出石町柳17-2



