作中の海辺の風景として登場する砂丘 — 中田島砂丘
静岡県 浜松市中央区
「中田島砂丘」は、映画『ゴジラ-1.0』のロケ地のひとつで、戦後まもない日本の荒涼とした海辺の風景として登場します。浜松市はロケ地としてのプロモーションを公式に展開し、市内・浜名湖周辺の撮影地をめぐる聖地巡礼の呼びかけも行われました。中田島砂丘は鳥取・吹上と並んで日本三大砂丘のひとつに数えられ、遠州灘に沿って東西約4km、南北約0.6kmにわたって広がります。「遠州のからっ風」と呼ばれる強い風が砂の表面に刻む縞模様「風紋」が名物で、飛砂を防ぐ堆砂垣が連なる景観も独特。アカウミガメの産卵地としても知られ、春から夏にかけて上陸が確認されます。隣接する遠州灘海浜公園とあわせて歩けます。JR浜松駅からバスで約15分。
Map地図・アクセス
静岡県 浜松市中央区 中田島砂丘
Google Maps で開く → アクセス
Googleマップで開く現地ではマナーを守り、立ち入り禁止・撮影禁止などの案内に従いましょう。住宅街では夜間の声量にもご配慮を。
