映画

一色正和(堺雅人)と亜紀子(高畑充希)が車窓に望む鎌倉大仏 — 高徳院

📍 神奈川県 鎌倉市
▮ THIS SCENE
「鎌倉大仏殿 高徳院」は、山崎貴監督の映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017)の冒頭、人と魔物が共存する街・鎌倉のシンボルとして登場する寺院です。一色正和(堺雅人)と新妻・亜紀子(高畑充希)を乗せた車が江ノ電の踏切を越えた直後、街の象徴として鎌倉大仏が画面いっぱいに映し出されます(実際の道路からは見えないため合成カットですが、鎌倉=大仏のイメージを観客に強烈に刻む導入として機能)。本尊は1958年に国宝指定された銅造阿弥陀如来坐像、通称「鎌倉大仏」。露天で鎮座する大仏としては日本随一の規模で、長谷寺・御霊神社など江ノ電沿線の紫陽花スポットからも徒歩圏内、梅雨時の鎌倉巡礼の起点として最適です。

ACCESSアクセス・基本情報

📍
神奈川県 鎌倉市 長谷4-2-28
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江ノ電 長谷駅から徒歩約7分
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